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| 畳床はそのまま利用して、新しい畳表に張り替えます。畳が黒っぽくなったり、破れたり、衣服にい草が付くようになったら表替えの時期です。畳床はそうそう駄目になりませんので、一般的に畳替えと言われるのは、この表替えのことです。畳のメンテナンスを考えると、畳表をギリギリまで使用するのではなく、適度な時期に表替えを繰り返すことがコストパフォーマンス的には一番良い方法でしょう。 |
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| 畳表は、表と裏の両面使用できるのです。新しい畳表は両面同じ色をしていますが畳を敷きこんだ後、裏側は表側に比べて光を受ける量が少ない分、褪色が遅くなります。そこでまだ裏側がきれいなうちに裏返して張り替えると一枚の畳表をきれいに長くご使用頂くことができます。中級クラスの畳表の場合で、新しい畳を敷き込んでから4〜5年目くらいが効果的と思われます。 |
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| 畳に弾力性がなくなったり、凸凹や大きな隙間が出来る様になったら、畳床も含めて新品に替える必要があります。 |
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