置き畳<インデックス>
白鳥畳オリジナル 新素材(縁なし)
天然(縁なし) 柳川手染カラー
創作畳<インデックス>
自動車用畳
い草関連小物
ご要望受付
店舗販売<インデックス>
畳替えについて 畳替えの時期 畳替えの流れ
畳替えの作業 畳替えのお値段 お見積、ご注文の前に
畳替えのお見積り 法人様受付
ブログ
畳職人の独り言
畳質問掲示板
更新履歴
タタミスト 白鳥畳店
よくあるご質問 お問い合わせ サイトマップ


畳替えについて




「そろそろ畳を新しいものにしたい」と思っても、どうしたら良いのか分からない人もいらっしゃるでしょう。ここでは、畳を新しくする方法をご紹介したいと思います。

畳床はそのまま利用して、新しい畳表に張り替えます。畳が黒っぽくなったり、破れたり、衣服にい草が付くようになったら表替えの時期です。畳床はそうそう駄目になりませんので、一般的に畳替えと言われるのは、この表替えのことです。畳のメンテナンスを考えると、畳表をギリギリまで使用するのではなく、適度な時期に表替えを繰り返すことがコストパフォーマンス的には一番良い方法でしょう。
畳表は、表と裏の両面使用できるのです。新しい畳表は両面同じ色をしていますが畳を敷きこんだ後、裏側は表側に比べて光を受ける量が少ない分、褪色が遅くなります。そこでまだ裏側がきれいなうちに裏返して張り替えると一枚の畳表をきれいに長くご使用頂くことができます。中級クラスの畳表の場合で、新しい畳を敷き込んでから4〜5年目くらいが効果的と思われます。
畳に弾力性がなくなったり、凸凹や大きな隙間が出来る様になったら、畳床も含めて新品に替える必要があります。

ちなみに、「裏返し」という言葉だけ知っていて、忍者屋敷のように畳をひっくり返せば良いと思っていた人いませんか?この誤解は男性に多いと聞きます。学生時代に体育の授業で使う柔道畳が両面使用可能なものが多いので、一般住宅用の畳も両面使えるものと思ってしまう誤解でしょう。両面使えるのは「畳」自体ではなく、「畳表」ですのでお間違えなく。


前のページへ戻る 畳替えの時期


ページトップ
関連リンク 通信販売について 個人情報のお取り扱いについて サイトのご利用について 推奨環境